スタビシリーズ導入事例 直富商事株式会社 長野県長野市 | アルケリス株式会社
導入事例
ベルトコンベアの立ち作業に導入!
スタビの有無でだいぶ疲労感が違います!

Q. どのような立ち仕事の課題を抱えていましたか?
直富商事の常田です。
廃棄物処理工場内の硬質プラスチック破砕工程を担当しています。
回収されたプラスチックがベルトコンベアを流れてくるのですが、その中に、鉄・石・ヒモ類などが混入しています。手作業でそれらの混入物を取り除く作業を行なっています。どうしてもベルトコンベアの横で立って作業する時間が長いので、腰が痛くなってくるという課題がありました。
時間が経ってくると、腰の痛みに気がいってしまうので、集中力や注意力の妨げにもなってしまいます。

Q. スタビのご使用感はいかがですか?
今回スタビハーフを導入したことで、今まで腰にかかっていた負担をスネと腰に分散し、だいぶ腰の痛みが軽減されました。それが一番良かった点ですね。また、作業自体により集中できるようになりました。
これまではコルセットを巻くなどの対策のみでした。現在はコルセットとスタビハーフを併用することで作業負荷が以前より軽減され、作業環境は改善されました。スタビを置くことで作業の邪魔になることもありません。

Q.導入後の体の変化を教えてください
やっぱり一日の仕事が終わった後に、スタビの負荷軽減効果を感じます。今までは「腰がちょっと重いな、痛いな」ということがありましたが、そうした状況がスタビによって軽減されました。


Q. どのような立ち仕事の課題を抱えていましたか?
直富商事の山岸です。吉沢です。
廃棄物処理工場内の木材破砕工程を担当しています。
コンベアに破砕された木材が流れてきます。その中のアルミ・電線・コンクリ・石などの木以外のものを除去する工程です。二人でコンベアを挟んで、対になってお互いに向き合って作業しています。作業台の鉄板が直に体に当たるので、骨盤や太ももにダメージがあります。ツナギを着ていると、擦れた部分がボロボロになってしまうこともあります。

コンベアの幅いっぱいに木材が流れてくるので、奥のものにアプローチしようとすると前傾姿勢になります。当然、腰の痛みも出てきます。また、前傾姿勢で作業することで、やはり作業台の角が当たって体を痛めることにもつながっていました。

Q. スタビフルのご使用感はいかがですか?
体に当たる部分が柔らかくて非常に快適です。作業台との接触がなく、体を支えるクッションが非常にソフトで痛みが軽減されています。特に、暑い時期になると作業服が直に作業台と接触するので、擦れ具合も変わってくると思います。
スタビフルの有無でだいぶ疲労感が違います。スタビを導入して、体の負担は軽減されています。

